2007年09月19日

パチンコパチスロは比較的安全な娯楽です。


パチンコパチスロは比較的安全な娯楽と聞いて、あなたはどう思いますか?

「なにをぬかす!オレなんてパチンコでさんざんひどい目に遭っているぞ!」
なんて思う方も多いのではないでしょうか?

でもその前に、パチンコパチスロ以外のギャンブルを考えてみてください。
例えばカジノやポーカーの賭博(もちろん違法です)をやったことのある人は、
パチンコパチスロがいかに健全なギャンブルであるかが分かると思います。

一晩で20〜30万円使うのは当たり前で、100万円以上負けてしまう人も
かなり多いと聞いています。もちろん、勝つときは数十万、数百万という、
パチンコパチスロでは考えられないような大勝ちをしますが、
胴元の儲け率は明らかに パチンコパチスロより高いでしょう。

ちなみに、カジノのトランプゲームの場合、
胴元の取り分は1ゲームあたり5%程度ですが、
1ゲームは1〜2分で終わってしまいますので、何十ゲーム、何百ゲーム
と積み重なれば 「率」 は低くても 「額」 は相当のものになります。

宝くじは、売上金のうちの約半分を当選金として配っています。
ということは、売り上げのうちの半額はそのまま宝くじ協会の儲けです。
他のギャンブルは、「ゲーム」 としての楽しさも提供していますが、
宝くじはただ番号を振った紙切れを発行しているだけです。

それなのに半分が儲けなんて、ちょっとやりすぎだと思うのは、
私だけでしょうか。
億単位の夢を買えるのは確かに魅力ですが、客観的に見れば、
お世辞にも割りのよいギャンブルとは言えません。

競馬は、売り上げのうちの約25%が胴元の取り分です。
(中央競馬・連勝複式の場合)

これは宝くじに比べれば良心的なほうですよね。
しかも、競走馬を走らせることによって
ゲームあるいはスポーツとしても純粋に楽しませてくれることも考えると、
25%という取り分は、あながち高すぎるとは言えないと私は思います。

では、パチンコパチスロはどうなのでしょう?

実は、売上金のうち8割程度は還元しているのです。
これは、世界的にみても最も甘い部類に属するギャンブルであると言えます。

ところで、ホールが新規開店など、
赤字営業している時だけを狙って打っている人は、 収支はプラスになるはずです。
逆に、そういう時をハズして打っている人は必要以上に負け額がかさんでしまうでしょう。
攻略法以前の問題として、そのような立ち回りだけでも
ずいぶんと差をつけることができるのがパチンコの特徴なのです。

パチンコは、搾取率が少ない上に、上記で述べたような立ち回りだけでも
収支プラスに持っていく事が可能であるというギャンブルなのです。

もちろんそれ以外にも攻略法があります。
やはりいくらパチンコでも、現実として負けている人が
圧倒的多数なのは紛れもない事実です。
勝っている人の方が多かったらパチンコパチスロは産業として
成り立たなくなってしまいます。

パチンコパチスロほど 「腕」 がモノをいうギャンブルは他にありません。
というのは、「店選び」 「台選び」 「立ち回り」 「攻略法」 など、
基本的事項を正しく実行すればいいのです。

他のギャンブル、例えば宝くじの場合は「運」の要素がほぼ100%を占めるのに対し、
パチンコパチスロの場合は、打ち方で収支に差がでます。打ち方が間違っている人は、
たまに調子のよい時があったとしても、月間や年間の収支では確実にマイナスになるでしょう。

逆に、正しい打ち方をしている人ならば、たまに連敗することはあっても、
月間や年間の収支はプラスになりやすいです。

毎月、確実にプラス収支を取っている人と、毎月確実にマイナス収支になっている人・・・・
この2者の違いは何でしょうか?

私に言わせれば、すべては 「必然」 であり、
パチンコパチスロにおいて 「不思議」 なことはいっさい起こりません。

打ち方や行動を見ただけで、その人の収支は予測できます。

パチンコパチスロがギャンブルとして日本に定着してから50年経ちますが、
それ以来、 現在に至るまでパチプロがいなくなったことは一瞬たりともありません。
攻略法がなくなったこともありません。
これから先も同じでしょう。
パチンコパチスロが存在する限り、攻略法もけっしてなくならないと思います。


では、なぜパチンコパチスロの攻略法はなくならないのでしょうか。
その理由はズバリ、
「法律でそう決められているから」です。
どうです、ビックリしましたか?
意外でしょう? といっても、法律の条文に、
「パチンコパチスロには攻略法がなければならない」
とハッキリ書かれているわけではありません。 

正確に言えば
「パチンコパチスロには遊戯者の技術介入の余地が存在しなければならない」ということです。
つまり、運だけで勝負が決まるような仕組みになっていてはいけない・・・という意味です。 

というのも、法律上、パチンコパチスロはギャンブルではなく 「ゲーム」 なのです。

競馬や宝くじは的中すれば当選金を直接現金で受け取ることができますが、
パチンコパチスロの場合は、まず店で 「特殊景品」 を受け取って、それを建前上第三者である
景品買取業者(換金所)に売ることによって現金を受け取ります。
(3店方式)この 「間接換金方式」 こそが、パチンコパチスロがギャンブルでない証拠なのです。

パチンコパチスロがギャンブルではなくゲームである以上、
プレイヤーのスキル(熟練度)が勝負に反映されなくてはなりません。

これが、パチンコパチスロなのです。


http://pachipuro-m.com/af216/






posted by kazu at 19:50| Comment(0) | TrackBack(1) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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